古本 フリマ 散歩


by souslecieldetokyo
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今日は新宿までバスで出掛けて行ったんだ。
すると降りたバス停のすぐ側にニューダッグの看板を見かけたんで、
そんなに疲れてもいなかったけれどひとまず休憩することにしたのさ。
ふんふんここがあのニューダッグかあ、なんていって珈琲にチョコレートブラウニー頼んで
やっぱり大きいスピーカーで聞く音はいいなあ、とか思ったり
開高健の「輝ける闇」の続きを読んだり 隣の人の話を盗み聞きしたりして
満ちたりて
でも「遅れてきた青年」(by大江健三郎)としての寂しい自覚もしっかりと味あわされながら、
ほんの少し雨のそぼ降る街へと繰り出して行った。

タワーレコードでマイルスの「死刑台のエレベーター」と
アートブレーキー&ジャズ・メッセンジャーズの「チュニジアの夜」を買って
それから本屋で
植草甚一スクラップブック15のおまけの日記のところを開いたら
「ニューダッグで双葉社の人たちと打ち合わせする」って記述が載っていて
すっかり嬉しくなってしまったというわけ。
だってついさっきまでそこで珈琲を飲んでいたんだからね!
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by souslecieldetokyo | 2005-07-04 21:59 | 東京エアポケット