古本 フリマ 散歩


by souslecieldetokyo
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<   2005年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

秋晴れ、工事日和?

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すっきりと晴れた空に秋の雲、湿気のないさらっとした空気は嬉しいけれど、
最近の困り物は 工事の騒音。
家の裏の 公団のようなマンション、もうずいぶん前から取り壊しの予定だったのに、
ここにきて急に解体作業が始まって、
土日祝日を問わず ダダダダという音を近所中に響かせているのだ。
おかげで埃っぽい風で咳、くしゃみ、鼻水はでるし、
音がうるさくてのんびりビデオも観る気にもなれないし、
これは散歩にでも出掛けるしかない?!

ちょうど真裏のお家の屋根も、瓦の交換中で、洗濯物を干しがてら覗くと
職人さんと目が合ってしまった…。
でもこちらは騒音いっさい無しなので、まったくもって無問題(もうまんたい)なのでした。
昨日終わってしまった愛地球博のテーマじゃないけど、
環境にやさしい家のほうが、人間にも優しいのだなあ、という感じですね。
騒音、いつまで続くやら…?

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by souslecieldetokyo | 2005-09-26 13:29 | 日々是雑記

この夏の心残しは・

1、大好きなカキ氷を一度も食べなかったこと。
  紀の善の杏かき氷も、sirukaのマンゴーかき氷も。
  sirukaへは、一度香港の友人を連れてお店の前まで行ったけれど、週末のみの営業に
  変わってしまったの知らなくって、食べられなかったのだ...。

2、神楽坂が最近すっかり変わってしまったこと。
  坂下あたりのCD屋もなくなって、(ここは道端に落語のCDが格安で並んでいたので、買お  う買おうと思っていた矢先のことだったので大ショック。)
  坂中の交差点付近の古い建物も二件壊され 新しいビルに建て変わっているし、
  こんなになる前にもっとちゃんと街歩きをしておけばよかった...。

3、しようしようと思っている引越しが今だに出来ていないこと。


2.3に関しては、この秋以降挽回も出来ようが、1ばっかりは来年の夏まで待たなければならないのがつらいところ。でも日本は台湾のように一年中かき氷の食べられる陽気の亜熱帯地帯でもないし、冬には冬のお楽しみがあるので、仕方がない?。
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by souslecieldetokyo | 2005-09-21 09:07 | 日々是雑記

志ん生まつり!

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行こう行こうと思っていた寄席に久々に遊びに行った。
と、やっていたのが“志ん生まつり”。
志ん生はもちろんCDや本でのみででしか知らないが、大好きな落語家だ。
一番好きといってもいい。
最近読んだ桂米朝の本の中に、その師匠の米団治のセリフとして、
「わしのような不器用者でも、一生懸命努力すれば、何年かかるかわからんが文楽さんには
なれるかと思う。けれども、志ん生はんには、なんぼ努力してもこれはなれん」
というのが載っていた。
ひしゃげたような顔つきからふんにゃらほんにゃらとした喋り方から、
本当に真似の出来る人でないようだ。
映像が残ってないというのが悔やまれるところ。

さて、その昼の部中入り前に、ちょっとした余興(志ん生クイズ)があった。
いつも頼んでいた出前の寿司のネタについてや、出番中に居眠りしてしまった寄席の名前は?
など、マニアックなもの。ついで、晩年の趣味であった川柳についての出題が2問、
それからCD「火炎太鼓」よりの出題が3問。
当たった人への賞品が「志ん生てぬぐい完全復刻版」だったので、欲しいなあ、とは
思ってもみたけれど、難しい問題ばかりなので、手を挙げるのをためらっていた…。

が!
CD問題の2問目で、なんと私にも分かる問題が出た!
それはくだらないがらくたばかりを仕入れてくる甚平に対して御かみさんが言うせりふで、
私の一番好きなせりふだったので、間違えようがなかった。(三択ではあったものの。)
いきおいよく手を挙げたら、どうやらそれはあまり知られていないせりふだったらしく、
回答者がいつもより少ない。
加えて、その手の挙げ方が威勢のよかったのと、私が恐らくは歳若だったせいで、
志ん駒師匠がこの存在に気付いてくれ、私が回答することに。
なんたるラッキー!

答えは「あんにゃもんにゃ」。
正確には、「だからお前さんは人間があんにゃもんにゃだっていうんだよォ、」。
志ん生がいうとなんとこの「あんにゃもんにゃ」が面白く響くことか。
もちろん正解し、手ぬぐいを貰った!
こんなに嬉しかったことは最近かつてない。

昼主任の円菊さんもなにやら志ん生めいてふがふがと、志ん生の言い回しを交えて一生懸命頑張ってくれたし、、
そのまま居座った夜の部での 好きな「すず風にゃん子金魚」や入船亭扇橋も良かった。
すっかり気分が良くなったので、伊勢丹の地下で晩のお惣菜など奮発し、バスで帰途。
こんなことが出来るのもあと半年弱だと思うと、くいのないよう、今のうちにたっぷり遊んでおこう?

ついでいうと、せっかくクイズで当てて貰った手ぬぐいはあまりに勿体なくて使えそうもないので、仲入りに回ってきた若い人から千円で新しいのを買う。これで多いに持ち歩いて、皆に自慢出来るというもの!
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by souslecieldetokyo | 2005-09-13 21:12 | 日々是雑記

気付いたらもう秋。

夏はとにかく家でダラダラと過ごしていた、クーラーもつけずに。
たまに病院いって、たまにバイトして、たまに本買って。

秋といえば推理小説。
クリスティーのミス・マープルものを再読したり、
ジョルジュ・シムノンを再読したり。
計20冊は読んだ。
今は児童文学を読む。

そういえばこの間
WOWOWでやっているチェ・ジウ版「101回目のプロポーズ」を見た。
あまり面白くないと友人には不評だが、
オール上海ロケで知っている場所が出てくるのが面白い。
それで、和平飯店。
初めて訪れた時、展望台から夜の黄浦江を眺めようと屋外に上ったことがあった。
なにやらテレビドラマの撮影をしているなあ、と思ったら、
今回そのシーンが出てきたのでびっくりしてしまった!
あれはチェ・ジウだったのか。
それにしても少し昔の上海のトレンディぶりが存分に詰め込まれたドラマだとはいえ、
打ち明け話のシーンで和平飯店が使われるなんて、
夜のお台場のレストランかなにかと対抗してのことなのか?
日本でだったら、
帝国ホテルがドラマの撮影に使われるなんて考えられない!
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by souslecieldetokyo | 2005-09-08 18:32 | 日々是雑記