古本 フリマ 散歩


by souslecieldetokyo
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カテゴリ:映画( 2 )

ホーチミン三部作

「夏至」のおかげで
ベトナム映画づく。
「愛人」
「青いパパイヤの香り」
「シクロ」
三作とも舞台はホーチミンシティ、活気と喧騒に溢れた街だ。
(「愛人」のみ郊外のチョロンという中国人街。)
どの作品も 独特の静謐でねっとりとしたエロスが感じられて艶かしかった。
またどの作品も 前衛的かつ民族的な音楽が使用されていて悩ましかった。
でも
行きたいのは絶対にハノイ。
今すぐにでも道端のCAFEに座りこんで甘い練乳入りのベトナム珈琲を飲みたい。
1000dくらいなら騙されたって構やしないけど
あまりにぼられるようなら
白いアオザイにカンカン帽被って女子学生にカモフラージュ。
実際に行けるのはいつの日やら…
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by souslecieldetokyo | 2005-05-27 16:22 | 映画

CAFE映画

最近は仕事も一段落ついて待ちに待った暇な時間ができたので
やりたかったこと
部屋の片づけ
写真の整理
日記の整理
ずーっと見たいと思っていた映画を床に寝そべってみる
まともな料理を作って食べる
などをする。
んで「夏至」。
ベトナム・首都ハノイのCAFEを経営する三姉妹の話。
時間軸は母親の命日~父親の命日までのたったの一ヶ月間。
それなのに三者三様に人生の波が訪れて変化したのが面白かった。
でもなによりその色彩。
しっくいの壁の剥げかけた黄色、水分を含んだしっとりとした木々の緑、
彼女達の着ているシルクのワンピースの朱色・藍色等々…。
そういえば、ちょっと前いったゴッホ展でも同じような色彩のCAFEに出会った。
ほんとうにわたしは、そういったCAFEの描かれている作品に弱い。
映画でいえば「アメリ」やアキ・カウリスマキの作品とか。
新しく家をかったら絶対に、家中の部屋の壁を塗り替えるんだ。
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by souslecieldetokyo | 2005-05-20 12:33 | 映画