古本 フリマ 散歩


by souslecieldetokyo
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カテゴリ:東京エアポケット( 4 )

人形町レトロ喫茶

お店の名前は忘れたけど、
おそらくは人形町の有名店、大正時代からあるレトロ喫茶。
店内で使われていたのは、
年代物の緑色の砂糖壺や、
白に金線の、オールド・ノリタケのような品のある珈琲カップ。
でも、白髪のマスーター然としたマスターが、常連さんと気安く言葉を交わしていたり、
珈琲の値段が400円(税込み)だったりと、
とっても庶民的。
人形町は、美味しいもの屋さんは数多くあれど、どこかでお茶でも、と思っても
意外とチェーン店のような喫茶店ばかりで風情が味わえないので、
ここはお勧め。
残念は、あんまり長居が出来ないところ。(常連じゃないから?)
玉ひでのすぐ近くです!
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by souslecieldetokyo | 2005-10-07 17:59 | 東京エアポケット

newDUG

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今日は新宿までバスで出掛けて行ったんだ。
すると降りたバス停のすぐ側にニューダッグの看板を見かけたんで、
そんなに疲れてもいなかったけれどひとまず休憩することにしたのさ。
ふんふんここがあのニューダッグかあ、なんていって珈琲にチョコレートブラウニー頼んで
やっぱり大きいスピーカーで聞く音はいいなあ、とか思ったり
開高健の「輝ける闇」の続きを読んだり 隣の人の話を盗み聞きしたりして
満ちたりて
でも「遅れてきた青年」(by大江健三郎)としての寂しい自覚もしっかりと味あわされながら、
ほんの少し雨のそぼ降る街へと繰り出して行った。

タワーレコードでマイルスの「死刑台のエレベーター」と
アートブレーキー&ジャズ・メッセンジャーズの「チュニジアの夜」を買って
それから本屋で
植草甚一スクラップブック15のおまけの日記のところを開いたら
「ニューダッグで双葉社の人たちと打ち合わせする」って記述が載っていて
すっかり嬉しくなってしまったというわけ。
だってついさっきまでそこで珈琲を飲んでいたんだからね!
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by souslecieldetokyo | 2005-07-04 21:59 | 東京エアポケット

渋谷エアポケット1

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連休最終日、
何年ぶりだろう、というくらい久しぶりに天王洲アイルへ出掛け
シティボーイズのお芝居を観劇。
3階のボックス席でちょっとした「オペ怪」気分を味わいながら、
地震にびくっときつつ、
ときどき大笑いする。
せっかくのモノレールなので
羽田のターミナル(新しく出来た方)へ行き ”旅行ワクワク感アンド珈琲”でもと思うが
素直に渋谷に出て ”テイクアウト珈琲アンド公園でぼんやり”を決め込むことにした。
この公園、ダンスっ娘には超有名なのに、一般人にはなかなか知られていない
渋谷の穴場公園。
おしゃれCAFEに行きたくない気分のときの、渋谷・エアポケット。
そういえば、シティボーイズの音楽を元ピチカートの小西さんがずっとやっていた
という事実をつい先日はじめて知った私。
んなわけで、シティボーイズ・サントラ・ベスト版、買っちゃいました、っつと。
うーむ、なかなか!
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by souslecieldetokyo | 2005-05-10 13:42 | 東京エアポケット
訳あって東陽町から木場まで歩いて、
木場公園などぷらっとし、
たまたまやって来た新橋行きのバスで
銀座まで出る。
濃くて熱い珈琲が飲みたいねと前から目をつけてあった
ファミリア奥の路地、地下の店へ…。
GW真っ只中、外は人で溢れているというのに、
そこだけはまったくの別世界で、ひとっこひとり無し。
おじいちゃんとおばあさんがひっそりとやっている昔ながらの喫茶店で、
トイレも旧式、
昭和にワープ(byクレイジーケンバンド)
してしまった!
珈琲も濃くて熱いどころか、手鍋で沸かし直した、薄くて温めの昔味。
でも、何時間でもいていいような雰囲気の、
まったくに銀座らしからぬ、水も水道水そのままのカルキ味、
今なおこんなお店が銀座に存在するなんて!という感じの
ス・テ・キ?!
なお店でしたー。d0040346_20425191.jpg
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by souslecieldetokyo | 2005-05-06 20:45 | 東京エアポケット