古本 フリマ 散歩


by souslecieldetokyo
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香港 行って来たんです☆
子供がノーシートで飛行機乗れるうちに、と思って。

万が一病気になっても頼れる友人はたくさんいるし、
彼らにまだ言葉を喋る前の彼女をお披露目したかったし、
いつぞやのギャランティー5000香港ドルくらい手元にあったし。

写真はまだ現像その他整理できていないのでおいおい追加する予定。

それにしても香港!またすぐにでも行きたいぞ!



再開記念に?スキン変えてみました…ちょっとラブリーすぎる?
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by souslecieldetokyo | 2007-09-24 14:57

まぼろしレストラン。

最近チビの世話におわれろくな食事をしていない
もとい ろくな料理を作って食べていないせいか、
もっぱら考えるのは 今まで食べてきたおいしい料理たちのこと。
( ちなみに遭難した人や服役中の人などが生き延びる気力を保つのに一番いい方法は、美味しいものについての会話をすることだそうである。ホントかね?)

そこでまぼろしレストラン。
もう一度食べたいけれど、でももう絶対に食べることの出来ない料理、ベスト3はこちらです。

1
田舎のおばあちゃんが作ってくれた、「どんこの味噌焼き」。
…どんこという東北で取れる田舎魚を、いちど白焼きにして再度味噌をつけてこんがり焼くという代物で、おばあちゃんの得意料理の一つであったのだけれど、食べたのは一度きり。
それも真冬の大雪の中、母の田舎なのに、何故か父と二人で訪れたときに出され、その時汽車の中で読む用に買ってもらったグリム童話の文庫本の表紙の茶色と、セットで覚えている。たしかあれは小学2年生だったか…。
丸まると太った白くて厚い身の淡白な味と、なによりその大きな白子の美味なことといったら!ふぐのそれに匹敵する味、さらに絹ごし豆腐のようにプリンとした歯ざわりが加わって、これまで食べた白子の中で、ベスト1の味であった。
「白子を食べる子供なんて…」と言って目を細めるおばあちゃんと、内心得意げな気持ちでそれを頬張っていた当時の私。どんこはその後も何度か食べたけれど、やはりあんなに美味しいどんこは後にも先にも一回きりだった。そして作ってくれたおばあちゃんも今はもう雲の上。
まぼろしレストラン、第一位メニューでした。


重慶飯店の二階にあった喫茶室の「中華アイスクリーム」。
…中華街目抜き通りをスタジアム側から山下公園に向かって歩くとその終点にそのお店はあって、入り口にある行きつけの店でたらふく食べ、満腹のお腹で夜風に吹かれて通りを練り歩き、たどり着いた一階が重慶飯店の土産物専門支部なので、花の形や桃の形をした中華饅頭やら月餅やら袋に入った杏仁豆腐などを買い、最後その2階のゴージャスな喫茶室で大人のふりして大きな蓋つきの派手な花模様のカップでジャスミン茶をすする、
というのがバブル期お決まりのコースだった。ある時はその前にスタジアムでの野球観戦が加わって。
そこで、「中華アイスクリーム」。正式な名称は忘れたが、基本はバニラで、そこに中華風のドライフルーツやらナッツやらどっさり入っていて、形状はケーキに近かったような気がする。どっしりと甘く大きくて、子供一人では食べきれない代物だったけれど、杏仁豆腐でもゴマ団子でもない異国情緒溢れた味のそのデザートは、ホテルのロビーのようなもしくは故宮の博物館のような調度品に囲まれたその喫茶室で食べるに相応しい代物のような気がして、食べきれないの承知で母にねだっては注文していた。
気が付くと時は過ぎ、再び自分で中華街に行くようになると、いつの間にかその店は飲茶の食べ放題の店へと変わり、たぶん内装もがらりと今風に。上海でも香港でも同じものはないかと気にしていたが、未だかつてお目にかかったことはない…。
余談だが先日重慶飯店で土産用のドリアンプリンを買って食べた。ドリアンパンケーキは香港でトライしたが、まったくもって体が受け付けず、ひどい目にあった。ところが、このプリンはなんともねっとりまったりとして上品な甘みがあり美味であった。杏仁豆腐の味が落ちてしまったと感じた後だったので、余計に掘り出し物をしたという感があって、嬉しかった。ドリアンの中毒性に芽生えてしまったか?ドキドキ。


実家の近くの国道沿いにあった小学校の同級生のおじいちゃんがやっていたラーメン屋の「ソース焼きそば」。
 …何故だか時折むしょうに食べたくなる、この味。じゃぶじゃぶのソース、赤い渦巻きのなると、固いままのキャベツ、青海苔など。それを市場へ買い物に行く母についていき、皆に内緒で二人でこっそり一皿食べたり、かかりつけの小児科に行った帰りなどその御褒美に食べさせてもらったり。
やっていたおじいちゃんおばあちゃんの素朴な人柄と、いかにも戦後の風情の平屋の小屋のような店のたたずまいに、その味はいかにも良く似合っていた。その時はそれが当たり前の味で、普通に食べていたけれど、食べられなくなってみると、妙にその味が恋しくなるから不思議。。。お祭りの屋台でも、この味はいま探せない。
ソースのじゃぶじゃぶ具合が哀愁を誘う、懐かしの味なのでした。
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by souslecieldetokyo | 2006-10-24 20:19
まったくもってぐうたらな日々、
パソコンの電源を入れることすらオックウで何もしない日々。

しかもこれが、ちょっと頑張って外出などするとすぐに手足がむくんでぱんぱんになるので どうしたものかと実家の母に相談すると、
「そんなのあんた、家でコロコロ転がってればすぐに直るわよ!」
とのこと、
な訳で コロコロ転がっては 落語を聞き 本を読み DVDを観る日々。
これが不思議と むくみに効果てきめんで、すぐに腫れが引くのでびっくり
体重増加で栄養指導まで受ける羽目になった割には コロコロしてるだけであまりお腹が減らないせいか 食べる量も普通に戻り? 体重も2週間ほどキープすることが出来た。

ドンドン ドンドン云っていた胎動も少し弱まり、
ちびっ子もそろそろ出産体制を整えているご様子、
このままで行くと予定日より早く生まれるのでは??

乞うご期待!
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by souslecieldetokyo | 2006-03-07 15:49

ある日のipod

そもそもipodは、去年の誕生日に自分用に買っていたものなのに、
いつの間にか旦那に取られ、私は病院のある日と旅行の時にしか携帯を許されず、
むむむと思っていたら、
やはり入院etcを考え自分用に一つ欲しいもの、去年のボーナスで旦那をそそのかし、
新しいのを一つ買わせ、古くて曲がたくさん詰まってる まあ本来の自分のものの方を手に入れたワタシ。
んで新年早々、期間限定OPENだったクロエのCAFÉに行こうと表参道に一人繰り出し、さっそくipodライフを満喫。
CKBの曲にもあるように、シャッフルで聴いてて、次に何が始まるか分かんないあのお楽しみな感覚がイイネ!

ちなみにその日の家からCAFEまでの曲順シャッフル具合はこんな感じ。
1、hello it’s me Al Kooper
2、the boy next door Ono Lisa
3、I did it in settle Roy Ayers
4、Good Music The Roots
5、失念!
6、Forget Regret Hard Groove
7、I thought about you Carmen Mac
8、Sun Shower Dr.Buzzard’s Original “Savannah”Band
9、Crickets Sings for Anamaria Marcos Valle Samba’68
10, Swings Down Sweet Chariot Parliament
11, You make me sore Todd Rangren
12, Hot fun in the summer time…. Sly & the family stone
13, That Old Feeling Chet Baker
14,失念、Catia……..

その日は猛烈風吹く寒い日で、気になっていたCAFÉも満員で落ち着けそうになかったので素通りし、結局カレーうどん定食の安いやつで体をあっためて ほんのちょとだけセール商戦の町をうろつき帰ってきてしまったのでした、。
帰りのバスは ipod聴きつつうたたね、
早く好きなエラや志ん生の落語入れて 入院週間に備えねば!
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by souslecieldetokyo | 2006-01-07 15:52
zazieのように、生意気に元気よく笑いながら、東京中を歩き回る、
足音響かせて!
それがわたしの日々・目標。
そんなわけで 「東京の空の下 私の靴音は鳴り響く」 …
これは わたしの決意表明
いつだって、ザジに負けないように!
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パンダは香港の友人、タンムイに
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by souslecieldetokyo | 2005-05-03 01:55