古本 フリマ 散歩


by souslecieldetokyo
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フリマな秋

 私にとって、秋と言えばフリマなシーズン!
 まずは、年に二回恒例の、地元のフリマ。

○キティちゃん台所の流し 200円
○チビの長靴 150円
○チビにおまけの花柄長袖カットソー 0円
○チビの厚手の花柄シャツワンピ 200円
○自分と母親に、ネパールの新品ストール 二つで500円
○母親に夏の民芸風カットソー 100円
○タイ銀細工持ち手付きビーズバッグ、革のポシェット、イタリア製のパーティーバッグ 計3つを値切って800円
○Zuccaの紫T、古着ピンクシャツ、VIVAYOUのビーズバッグを値切って〆て700円
○アーノルド・ロベール「ふたりはいっしょ」、「よるくま」の続本「クリスマスのまえのよる」、2冊で100円

 キティちゃんの流し台は、前にそれのガスレンジを母親がフリマで見つけて買ってくれていたので、ついつい。。
 
その他、来合わせていた友人親子と、イカチヂミ200円を食べたり、胡瓜一本漬け100円を食べたりする。
 ちなみに前の日は雑司が谷のお祭りで、やはりお団子100円や台湾ビーフン400円などを買い食いしていた親子。
 秋晴れの空の下で食べるお祭りの味、二日も堪能、でございました。


 ちなみにの第二弾は、荷物を家に置いてすぐの足で、西荻窪のカフェへ向かい、「晴島風踪」なる台湾・澎湖諸島二人旅 写真展を見に行く。侯考賢の映画はまだ観ていないけれど、何にもなくって風ばっかり、な島なのは間違いない、と思った。

 “チビは旦那とブーン”だったので、一人ほうっとカプチーノを飲んだり、長崎出身の友人に良く似た女性のリラックスした姿の写真をちょっと艶めかしく感じながら眺めたり、台湾に住んで写真を撮ってる友達のことを思ったりするのは、ホントに貴重な、癒される時間。

 
 さらに続くちなみに第三弾は、けっこう前だけれど、汐止でやっていた台湾広告展2008。このアド・ミュージアム東京は無料で展示が見られるのが好きで、通りかかると見てしまう。良く知っているスーパーやインスタントラーメンのCMが、くっすり笑える中華なナイスセンスで、この時はチビ連れだったので二人で面白く見た。

 

 さてお次はかつての地元、横浜ローカルタウンのフリマ。
 母親はあると必ず来ているらしいけれど、私は今回が初めて。

○17cmの、生成り黄土色グッズ靴。100円
○ピンクの袋付きレインコート 100円
○GAP花柄カットソー 100円
○生成り木綿 ニットカーデ 100円
○花柄生成りワッフルスパッツ 100円
○新品黒のタイツ 120cm 200円
○こないだ桃井かおりがドラマで着てたみたいなミニタリー調のジャケット(なんとかというブランドのもの)3500円を2000円に負けてもらって、しかもオマケにGAPの白黒ボーダーニットとスコティッシュ古着カーデ付き。

 一番下以外は全部チビのもの。
 
 
 雨が降るか降らぬかの天気だったので、皆、こちらが値切る前に100円でいいですから、とまけてくれた。
 他に母親は250円のみかん1袋と、大福餅二個入り2パックなんかを買っていた。
 チビはサルが芸をするやつ(おじさんとの掛け合い漫才みたいな)に釘付けでした、ちゃんちゃん。
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by souslecieldetokyo | 2008-10-31 00:27 | フリマ