古本 フリマ 散歩


by souslecieldetokyo
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久々フリマ、古本×2、新刊一冊。

 久々フリマ、古本少し。

 厳密に言うとフリマではなくって近所のリサイクルセンターの市場だけれど、収穫品很多了!で、夏のセールに行けなかった物欲が少々満たされたワタクシです。

 ○白地に青オレンジ黄緑の小さい花かご柄というラブリーかつ大人なサンドレス、400円。
 ○超度派手ピンクと緑と白のストライプの昔風2ピース。500円。
 ○薄ピンクグラデーションのサラサラ・ダボダボパンツ、50円。
 ○それに合わせた感じのピンクのチュニック(着るかどうかは不安だが)150円。
○チビのアクセサリー(ピンクパールネックレス、御揃いのブレスレット付き。と、カラフルビーズのゴムのネックレス)、3点で100円。
 ○細長楕円お盆、新宿文化会館で使われていた奴、200円。
 ○カットガラスの小皿五枚、50円。
 ○小花デットストック風昭和レトログラス×2(赤と青)、100円。
 ○デットストック風青い小鳥柄コップ小、50円。


 特にサラダボパンツは気に入って、母親も気に入って2枚あったら良かったのにと言われ、お買い得品だった☆ウフフ。

 
 古本は、夏の着物の良くお似合いのマダムが店番をしていた古本屋で、100円×2冊。
 ○本を読むわたし 華恵
 ○中国の歴史散歩2(山西省河南省陜西省甘粛省編) 山川出版社

 前者の作者の「小学生日記」は、前に原宿明治通りにあったブックオフ(大好きだったのに、無くなってしまって残念…)で立ち読みして、確かオビかどこかに高橋源一郎絶賛!みたく書いてあって、ほほう、と思ったし、ぱらっとページをめくった感じでも惹かれるものはあったけれど、高くて(私の好きな100円本では無かったため)、買わなかった。
 それからどっかの雑誌の「おお、こんなトコニモ華恵さん!」と思ったけれどそれがどの雑誌或いは本だったが忘れたが、彼女の本が紹介されていて、谷川俊太郎氏なども好意的な文を寄せていて、すごいなー。と思った次第。
 で、今回のこの本。そんなにも日常を描き切ってしまって大丈夫?と心配になるくらい、彼女の身の回りの世界と本の世界が一体となって書かれていて、地の文のリズム、会話のリズムもきちんと独自のものがあって、すごいな~、とはたまた感心してしまった。年齢を特別視してしまうのは、彼女にとって本意ではないと思うけれど、やっぱりスゴイことだ。そいでもって、可愛くって、モデルや女優さんをしてる、ってのも、スゴイのだ。

 番外編は、ここ数年髪を切って貰っている大好きな美容師さん、福場みどりさんの待望のフランス案内本。「やっぱり、またパリへ行こう!」。枻出版社1500円。
 みどりさんのセンスの良さと、人の輪を大切にする感じと、フランスとパリの地元っ子的道歩きを楽しむ感じがぎゅっと詰まってて、もうすぐにでも渡仏したくなってしまうこと請け合いの、超お勧め本デス。
カメラマンご主人の福場慎二氏が写真を撮ってらして、これまた素敵!
 でも一番の主役は、やっぱり凛太郎君とディアンヌかな~。
 いやはやまったくもって、“じぇらしー”。。。
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by souslecieldetokyo | 2008-08-02 22:08 | フリマ