古本 フリマ 散歩


by souslecieldetokyo
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学食と心音。

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学食、食べたの何年ぶりだろう?
ついつい 病院が終わったのがちょうど12時になろうとしていて、
坂を下ったころ、ちょうどお腹が空いてたまらなくなってしまって、
ついふらふらと、学食に吸い寄せられてしまったというわけ。

学生の頃は、そんなもの、なんて見向きもしなかったのに、
妊婦にふさわしく今は、ほうれん草のおひたしやら、山菜そばやら、体に良さそうなものを選ぶ。
温泉たまごに冷奴、ご飯のssも頼んで、450円程度。
この値段でこのバランスの食事が取れるなら、毎週来てもいいかな、なんて ちらっと思う。
久々の学食は、やはり若さに圧倒されてしまい、あんまり落ち着ける場所ではなかったけれど…。

今日は 赤ん坊の心音を初めて聴いた。
宮沢賢治じゃないけれど、どっどどどーどー、といった、
夜、トンネルの中を急かされて走る蒸気機関車のようなイメージの音がした。
ゴワーという騒音と、ドッ、ドッ、ドッ、ドッ、ドッ、というびっくりするくら速くひびく心音。
なんでも母親の2倍の速さで脈打つらしく、これで正常ですよ、とたまたま見習いに来ていた
初々しい助産婦さんの卵に 教えてもらう。
これまたなんの基礎知識もない のんびり妊婦は、ふうーん、そんなものかあ、といたく感心した。
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by souslecieldetokyo | 2005-10-12 09:59 | 日々是雑記