古本 フリマ 散歩


by souslecieldetokyo
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眠れずに

眠れずにというか 寝ていたが いったん起きたら 眠りに戻れずに
薄闇のなか oonoくん聴きながら ボーっとする。

誰かに電話でもかけたいところだけど、 もちろん迷惑極まりないので、
仕方なし、 ブログしている。

眠れない夜といえば、
思い出すのは澳門の二日目、コロアン島の夜。
あの日も最悪で ipodの落語を聴きながら ずっと
海風に揺れる 木々の陰のゆらめきを 見ていたな~、
ソファで 寝っころがって…。

何故か月が赤くて バサッ バサッと 葉っぱのあたる音が不穏で
全然眠れず 困っていたっけ。
冷房がガンガンに効いていて、
でもベッドや毛布は チビと旦那に占領され、
これでも無いよりまし とやっと引きずってかけた ベッドカバーが
やけに チクチクして、重くて、途方にくれていたのだ、一人。

眠れずに困っているとき 無理に眠らないで
いったん外に出て 空を見たほうがいい とは 昔ナルニアで読んだ好きな場面だったけれど、
3年まえくらいに再読したら 見当たらなかった。
あれ、どういうことだろう??
記憶の捏造かしらん


明日で10日間家でホームステイしていた ジャコモが 元の友人宅へ帰って行く。
彼が私のことを「おかあさん」と呼ぶもんだから、
誰かに会った時 冗談で”14歳の時に産んだ子なの”と紹介していたが、
10日もお客でなく 家族として家にいたら、 なんだかまんざら冗談でもなくなってくる。
気分的に。

イタリア人ってもっと 陽気で ストレスフリーな 人種を想像していたが、
彼は全く違って、(須賀さんのご主人もそうでしたね)
時間は厳守、言われたことは守る、チビの散らかしたビーズは種類ごとにボックスに入れ直す、
コーヒー・ワインは飲まない飲めない、冷房に弱くて電車に乗ったとたんタオルを首に巻く
などなど
繊細で いい加減でないのだった。

今日は 帰りの車のなか、 チビに 
「(私達)いつ結婚しますか?」なんて ポロポーズしていたのには
さすがアモーレの国?って ちらっと思ったけれど。
そしてそして
何よりびっくりだったのが、 バイト先の甘甘濃厚ココアに お砂糖をたっぷり4杯くらい振り掛けたり、
ミスドに入った途端 「おかあさん!」と目をキラッキラさせて 嬉しがったり、
の 甘党ぶり!

可愛いものです、19歳イタリア男子。
で ついつい甘やかしてしまう、駄目駄目母さん のわたし。
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by souslecieldetokyo | 2010-08-15 04:34 | 日々是雑記