古本 フリマ 散歩


by souslecieldetokyo
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絵本 よんさつ

 いつものごとく児童書半額フェアをやっていた某大手セカンドハンドブックショップで、
 四冊を購入。

1、タレッシュ お茶農園の王子 ウィリアム・パパズ
2、あかいひかり みどりのひかり マーガレット・ワイズ・ブラウン/レナード・ワイズガード
3、ぎんいろのクリスマスツリー ハッチンス
4、ぐりとぐら なかがわりえこ/おおむらゆりこ

1は、変わり者で、「はぐれ雲」と呼ばれていた少年が、「雲のうえの王子」と呼ばれるようになる物語。
 しかも何故そうなったかは、村人が良く言うことを聞いてくれたからというラッキーのみによる、ってのが
 インドの物語らしくて 面白い。
 ちょっと前、BSのドキュメントでやっていた某英国大手飲料メーカーと契約するようなお茶農園の実態、
 フェアトレードの現状などを見たり、
 これもBSのウルルンの再放送で 中越典子のベトナム蓮茶作りの回を見たり していた後だったので、
 ついつい手に取る。
 チビにはとんと 不評。。。 

2、絵もさることながら、繰り返される「あかいひかり みどりのひかり」のフレーズがなんとも眠りを誘う、
  素敵な絵本。
  そうそう、訳は谷川俊太郎さんだし。

3、ハッチンスの絵、すばらしい。

4、言わずと知れた ぐりとぐら。
  チビのが 園で読んでもらっていた記憶が鮮明らしく、良く知っていた。
  あの大きな卵を、なかなか割れない卵を、石でたたいて割ったはいいが、
  どうやってぼーるに流し込んだか、カパッといけたのか、謎。
  でも、あの きいろいかすてらが、ふんわりとかおをだす ところ!
  生唾ごっくん…。
  やっぱり名作たる所以です。
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by souslecieldetokyo | 2010-07-24 23:11 | 古本